エージェントグラフ
エージェントのステップと接続からなる全体の構造。繰り返される動作、分岐、チェックを含めることができます。
エージェント型エンジニアリング
エージェントがタスクを実行し、あなたがその作業をレビューしながらソフトウェアを開発すること。何をブランチに取り込むかを決める責任は、引き続きあなたにあります。
アプリ
Panolayer がリポジトリ内で検出するプロジェクト。ウェブフロントエンドや API サービスなどです。monorepo のように複数のアプリを含むリポジトリには、複数のアプリがあります。プランではアクティブなアプリの数がカウントされます。
アーキテクチャ
解析されたソースとその関係を Panolayer が表示するビュー。カバレッジは言語やリポジトリによって異なります。
アーキテクチャマップ
「アーキテクチャ」に表示される関数、モジュール、依存関係、呼び出し元。モデルが生成した図ではなく、ソースから導き出されます。
ベースライン
変更前のコードベースの状態。検証はこれを使って、新たな失敗と既存の失敗を区別します。
変更
変更されたファイルをレビューしてコミットするためのビュー。リスクスコアは、最初に何を読むべきかを選ぶのに役立ちます。
コンテナエージェント
Panolayer の堅牢化された Linux コンテナランタイム内で実行されるエージェント。すべてのサードパーティ製エージェントはこの方式で実行されます。
リビングドキュメント
「アーキテクチャ」から生成されるドキュメント。コードの変更を反映するには再生成します。自動的には再生成されません。
ループ
エージェントグラフ内で繰り返される動作。Panolayer では、ループはグラフ全体を指すものではありません。
マーケットプレイス
エージェントやグラフを見つけてインストールし、自分のものを公開する場所。サードパーティ製エージェントは、それぞれのベンダーのサインインと請求をそのまま使用します。
Panolayer Agent
「マイ Agents」にある組み込みのコーディングエージェント。そのモデル利用には、Free プランと有料プランに含まれるクレジットが消費されます。
既存の失敗
現在の変更より前から存在していた失敗。そのラベルによって、新たに持ち込まれたリグレッションと区別されます。
リスクスコア
変更されたファイルの diff に対するモデルの評価で、レビューで注意を向ける先の目安になります。検証とは別のものであり、正しさを証明するものではありません。
リスクスペクトラム
変更されたファイルをリスク順に並べる、「変更」内のビュー。各ファイルにどの程度注意を払うべきかを決める前に、その理由を読んでください。
ルール
コードの動作に関する期待値。ルールはコードから導き出されるほか、あなたが追加・修正することもできます。
検証
コードに関する期待値に照らして変更をチェックすること。結果から失敗や影響を受ける呼び出し元を特定できますが、起こりうるすべてのバグをカバーするわけではありません。
Verification Engine
ルールとアーキテクチャに照らして変更を評価する、Panolayer の構成要素。その結果を検査して、何を調査すべきかを判断します。
worktree
リポジトリの個別の作業用チェックアウト。変更がマージされる前に、各タスクが独立して作業できるようにします。